
屋根・外壁塗装
住まいの防水膜を再生し、劣化の進行を食い止める
塗装は単なる「色塗り」ではなく、紫外線や雨から家を守る「保護膜」を作る作業です。
マテリアコネクトでは下塗材の選定、シーリング工事を徹底し、塗料の性能を最大限に引き出します。
取り扱い塗料の例
マテリアコネクトの「スマート・チョイス」
私たちは、精密な「住まいの健康診断」を通じて、以下の3つの視点から最適な塗料をご提案します。
-
劣化状況に合わせる
ひび割れが多いのか、色あせだけなのか。症状を特定し、補修に必要な機能(追従性や低汚染性など)を持つ塗料を選定します。
-
ライフプランに合わせる
あと何年この家を守りたいのか。お客様の将来設計に合わせ、コストパフォーマンスが最大化されるグレードをご提示します。
-
環境に合わせる
日当たり、湿気、塩害など、広島特有の地域環境によるダメージを考慮し、弱点を補う塗料を選びます。
-
無機塗料
紫外線で分解されにくい無機成分を配合しており、長期にわたって建物を保護します。
-
ラジカル制御
シリコン塗料に近い価格帯でありながら、無機塗料に迫る耐久性を発揮します。
-
シリコン塗料
費用を抑えることができるため、他の修繕箇所に予算を回したい場合にも有効です。
-
ウレタン塗料
密着性が高く、細かい付帯部の塗装に適しています。
-
アクリル塗料
安価ですが、耐用年数の短さから住宅塗装では現在はあまり推奨されていません。
外壁・屋根塗装をお悩みの方へ
-
マテリアコネクトの強み
広島の気候に適した耐候性の高い塗料を厳選。
美観だけでなく「建物を守る力」を復活させます。
また、「とりあえずシリコンで」といった曖昧な提案はいたしません。根拠のある診断データがあるからこそ、過剰なスペックを省き、必要な箇所にだけ予算をかけるご提案を致します。
-
こんな方にオススメ!
- 色あせが気になる
- 表面に触ると白い粉がつく
(チョーキング) - 軽微なひび割れがある。
- 他の業者の提案に不安がある
ビフォー・アフター

防水工事(バルコニー・ベランダ・屋上)
水の侵入を根底から絶ち、構造体の腐食を防ぐ
ベランダや陸屋根は、家の中で最も雨漏りリスクが高い場所です。
お住まいに雨水が染み込むと基礎や家屋がダメージを受け、補修に多くの時間と費用がかかってしまうため、マテリアコネクトでは事前診断にて既存の防水層の劣化具合を確認し、最適な工法で密閉します。
主な工法
コストを抑えて
確実に直したい方
ウレタン防水
(塗膜防水)
液体状のウレタン樹脂を何層にも塗り重ね、
化学反応で硬化させてゴム状の防水膜を作る工法です。

-
複雑な形状に強い
エアコンの室外機があるベランダや、凹凸の多い場所でも、液体なので隙間なく密着し、シームレス(継ぎ目なし)な防水層を作れます。
-
改修に最適
既存の防水層を撤去せずに上から重ねて塗れるケースが多く、廃材を抑えたスピーディな施工が可能です。
-
コストバランス
比較的安価でありながら、定期的なトップコート(表面保護)の塗り替えで長く持たせることができます。
プロの視点
「継ぎ目がない」ということは、そこから水が入り込む弱点がないということ。
入り組んだベランダが多い日本の住宅において、最も汎用性が高く信頼できる工法です。
- 複雑な形状:
- 継ぎ目のなさ:
- コストの抑えやすさ:
日常的にベランダを
使う方
FRP防水
(繊維強化プラスチック)
プラスチック樹脂の中にガラス繊維のマットを組み込み、
一体化させる工法です。

-
圧倒的な強度
硬化すると非常に硬くなるため、人が歩いたり、重い植木鉢を置いたりするベランダでも傷がつきにくく、摩耗に強いのが特徴です。
-
速乾性
硬化速度が非常に早く、1~2日で全工程を終えることも可能。天候に左右されにくい工法です。
-
超軽量
建物への負担が少なく、木造住宅のバルコニーの多くに採用されています。
プロの視点
まるで「ベランダの中にプラスチックの箱を作った」ような状態になります。
衝撃に強いため、洗濯物を干すなど日常的に出入りする場所にはFRPが一番安心です。
- 硬さ・強度:
- 建物の負担(軽さ):
- 施工のスピード:
メンテナンスを楽に
したい方
シート防水
(塩ビ・ゴムシート)
工場で製造された安定した品質の防水シートを、
専用の接着剤や熱で貼り付ける工法です。

-
品質の安定性
職人の塗りムラに左右されず、どこでも均一な厚みの防水層を確保できます。
-
高い耐久性と耐候性
紫外線や温度変化に非常に強く、広い屋上や陸屋根(平らな屋根)で15年~20年といった長期の防水性能を発揮します。
-
工期の短縮
シートを広げて固定していくため、広い面積でも効率よく作業を進められます。
プロの視点
ジョイント(シート同士の重なり)部分は熱で溶着して一体化させるため、
強風や地震で建物が動いても追従する柔軟性があります。
面積の広い屋上があるお住まいには、
この工法が最もコストパフォーマンスが高くなります。
- 広範囲の耐久性:
- 品質の安定感:
- 紫外線への強さ:
ビフォー・アフター

修繕工事
3,000件のカルテから導き出す、あなたの家だけの「最適解」
修繕工事ではまず徹底した「住まいの健康診断」から始めます。外からでは見えづらい屋根や壁内を調査し、地域特有のリスクを分析いたします。
「むやみに高額な工事」を勧めず、「使える部分は活かし、必要な箇所だけを丁寧に直す」という、お客様にとって一番ちょうどいいプランをご提案いたします。
カバー修繕工事
(重ね張り工法)
遮音性能をプラスする
既存の壁や屋根を剥がさず、その上から新しい金属製の外装材を被せる工法です。
住みながらの施工が可能で、コストと機能性を両立できます。
深掘りポイント
-
アルミ・ガルバリウム鋼板
非常に軽くサビに強い金属材を使用。建物への負担を最小限に抑えます。
-
二重構造のメリット
元の壁との間に空気層ができるため、断熱性・遮音性が大幅に向上します。
-
コスト削減
既存材の撤去・処分費用がかからないため、経済的です。
-
マテリアコネクトの強み
カバー工法は、下の土台が腐っていては意味がありません。私たちは精密診断で「カバー工法が本当に可能か(下地が生きているか)」を厳格に判断します。
マテリアコネクトでは非常に軽量でサビに強い「ガルバリウム鋼板」などを使用。建物への重量負担を最小限(瓦の約1/10以下)に抑えます。
-
こんな方にオススメ!
- 予算を抑えつつ、見た目を一新したい
- 断熱・防音性能もいっしょに高めたい
- 工事中も普段通り生活したい
- 短期間で工事を終わらせたい
- 断熱・遮音性能:
- 工期の短さ:
- コストパフォーマンス:
ビフォー・アフター


張替え修繕工事
(外壁)
100年住める家への
アップデート
古い壁材をすべて撤去し、下地を補修してから新しい壁材を張ります。
見た目だけでなく、建物の構造寿命を延ばす根本的な解決策です。

深掘りポイント
-
内部点検
壁を剥がすことで、普段見えない柱や防水シートの状態を確認し、腐食があれば補修可能。
-
通気層の再構築
マテリアコネクト独自の「通気層確保工法」を導入し、日本特有の「真夏・真冬の屋外屋内の温度差による内部結露」を防ぐ構造にアップデートします。
-
最新デザイン
重厚感のあるサイディングなど、新築同様の外観に生まれ変わります。

-
マテリアコネクトの強み
マテリアコネクトでは通気層確保工法(エアフロー改善施工)を標準提案。壁を剥がした際に、日本特有の「真夏・真冬の屋外屋内の温度差による内部結露」を防ぐための空気の通り道を再構築します。
また、普段は見えない「柱」や「防水シート」の劣化を直接確認できるため、腐食があればその場で補修し、住まいの健康状態を完全にリセットします。
-
こんな方にオススメ!
- 壁の中にカビや湿気が溜まっていないか不安
- 家全体の健康状態を一度リセットしたい
- デザインを抜本的に変えたい
- 次の世代も長く住む予定
- デザインの刷新度:
- 壁内部の回復:
- 内部結露対策:
ビフォー・アフター


葺替え修繕工事
(屋根)
屋根を軽くして家族を守る
古い屋根材(特に重い和瓦など)をすべて下ろし、最新の軽量な屋根材に載せ替えます。
耐震性能を飛躍的に高める「減震リフォーム」です

深掘りポイント
-
軽量化の徹底
日本瓦から最新の軽量金属屋根に替えることで、屋根の重さを約1/10に軽減。地震時の揺れを抑えます。
-
野地板(下地)の強化
屋根材を剥がした際に、土台となる板を補強・交換。強風や台風への耐性を高めます。
-
災害対策
瓦のズレや飛散の心配がなくなり、近年の猛烈な台風にも負けない屋根になります。

-
マテリアコネクトの強み
重い瓦を軽い素材に替えることで、家の重心を下げ、地震時の揺れを大幅に軽減。倒壊リスクを抑える圧倒的な「軽量化」による耐震設計です。
マテリアコネクトでは工事前後の状態をドローンで撮影。見えない屋根の上がどのように強化されたのか、映像でしっかりご確認いただけます。
また、広島県内の各エリアのリスクに応じた最適な屋根材(アルミ・金属製など)をご提案します。
-
こんな方にオススメ!
- 地震の時に、重い瓦が落ちてこないか心配
- 深刻な雨漏りが発生している
- 最新の防災屋根にアップデートしたい
- アルミ瓦に興味がある
- 屋根材の割れ・ズレがひどい
- 地震への強さ(軽量化):
- 下地の健全化:
- これからの寿命:







