
家族を守るための新常識
命を守る
「アルミダイエット」
今後30年以内に80%の確率で発生すると予測されている南海トラフ巨大地震。私たちが目を向けるべき教訓は、最大震度7を観測した熊本地震にあります。
この災害では、比較的新しい「新耐震基準」で建てられた住宅であっても、倒壊・半壊という深刻な被害が確認されました。建物自体の強度はもちろん重要ですが、それ以上に「建物の重さ」が倒壊の明暗を分けることがわかっています。
素材の圧倒的優位性
【5000系アルミ超合金】
「錆びない」「腐らない」「自己修復」
一般的に「金属は錆びる」というイメージがありますが、私たちが採用するアルミ外装材は、
航空機や船舶にも使用される5000系アルミニウム合金です。
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自己修復機能
アルミは酸素に触れると瞬時に「酸化被膜」を形成します。万が一、表面に傷がついても自らバリアを再生するため、内部まで腐食が進行することがありません。
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沿岸部にも最適な耐食性
海水や潮風に対しても極めて高い耐食性を誇ります。広島特有の塩害エリアにおいても、その美しさと強さを数十年単位で維持し続けます。
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魔法瓶のような外断熱効果
既存の壁の外側に、断熱材一体型のアルミ材を張ることで、家全体を「魔法瓶」のように包み込みます。表面のアルミが赤外線の約96%を反射し夏涼しく、冬暖かい、劇的な省エネ性能を実現します。

「象1頭分」から
「大人3人分」へ
アルミ瓦は従来の瓦と比べて超軽量。屋根を軽くすることは、地震対策の第一歩です。和瓦の約1/25という驚異の軽さが、家の重心を劇的に下げます。

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超軽量で地震対策に

従来の瓦に比べて驚くほど軽量なため、建物全体の重心が下がります。地震が発生しても振り子のような大きな揺れが起きにくくなり、大切なお住まいの倒壊リスクを劇的に軽減します。
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遮熱力で光熱費削減

アルミの優れた熱反射(赤外線約96%カット)と断熱材のW効果で、屋根からの熱の侵入をブロックします。エアコンの効率がグンと良くなり、年間の光熱費を賢く抑えることが可能です。
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軽いのに強風に強い

一枚一枚を専用のビスで四方向からしっかりとはめ込み固定する独自構造を採用しています。非常に軽い素材でありながら、大型の台風や突風が吹いても剥がれたり飛散したりする心配がありません。
冬はダウンコート。
表面のアルミが赤外線を96%反射し、芯材の硬質プラスチックフォームが熱を遮断。
経年劣化や建物にかかる負担も少ないため、メンテナンスの手間を軽減でき、住まいの構造(柱や梁)への負担を軽減します。



