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豆知識

「屋根の軽量化」災害から命と暮らしを守る


この度の熊本や埼玉をはじめとする各地の直下型地震により、被災された皆さま、今なお不安な日々を過ごされている皆さまに、
心よりお見舞い申し上げます。また、皆さまの安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

直下型地震の突発的な強い揺れは、大切な住まいに目に見えない大きなダメージを残していることがあります。
特に瓦屋根や古い工法の屋根は、下地に大きな負担がかかったりしやすく、放置すると次の一雨で突然の雨漏りを引き起こす原因になります。

屋根防災診断で確認する主なポイント
・瓦のズレ・浮き・剥がれ
 地震の揺れで瓦がわずかにズレたり、ひび割れたりしていないかを細かくチェックします。
・棟(むね)の歪みや漆喰の剝がれ
 最も揺れの影響を受けやすく、崩落のリスクが高い屋根頂上部(棟)の安全性を確認します。
・雨樋(あまどい)や板金部分の破損
 揺れによって金具が外れたり、雨樋が歪んで水はけが悪くなっていないかを調べます。

葺き替えが必要なサイン
・室内への雨漏りしみの発生
・屋根材の大きな割れ、欠け、サビ、穴あき
・下地(野地板など)の腐食や傷み
・築年数が30年以上経過している(20〜30年経過したタイミング)

主な屋根材の寿命と目安
・スレート:約20〜25年
・ガルバニウム鋼板などの金属屋根:約30年
・日本瓦(和瓦):約30〜50年
 (ただし下地や防水シートは20〜25年で寿命)

※昔ながらの「土葺き(つちぶき)」工法や、瓦を固定していない古い屋根は、直下型の激しい縦揺れ・横揺れによって
 瓦のズレ、落下が起きやすく、最悪の場合は建物の倒壊につながることがあります。
 しかし、2000年以降の新しい建物や、最新の「ガイドライン工法(耐震工法)」で施工された瓦屋根であれば、
 震度7クラスの激しい揺れでも脱落しない高い耐震性が証明されています。

*防災瓦(軽量瓦)へ葺き替え

 瓦同士がロックし合う最新の「防災瓦」へ取り換える。従来の瓦より1〜2割軽い。
 瓦の風合いを維持しつつ、地震によるズレや落下を完全に防ぐ。
*軽量な屋根材へ葺き替え
 ガルバリウム鋼板などの非常に軽い金属屋根やスレートへ変更する。
 屋根の重さが1/10近くまで軽くなり、建物の耐震等級を大きく引き上げられる。

建物の構造(躯体)自体の耐震性不足
瓦自体の重さだけではなく、古い木造住宅(特に1981年以前、または2000年以前の建物)は柱や耐力壁が不足していることが
多く、屋根の重さに耐えきれず1階部分が押しつぶされる倒壊リスクが高まります。

☆「屋根の軽量化」で重心が下がり、地震の揺れを大幅に軽減可能‼

当店の屋根診断が選ばれる理由
・完全無料での実施
 診断から写真付きの報告書作成まで、費用は一切かかりません。
・高所カメラやドローンによる安全な調査
 屋根に直接上がらずに確認できるため、すでに傷んでいる屋根材をさらに傷つける心配がありません。
・無理な営業・勧誘は一切なし
 現在の状態を正確にお伝えすることが目的ですので、補修が必要ない場合はそのようにお伝えします。



☆相乗効果☆ (ダブルの強化)
既存の外壁の上から新しい軽量な外壁材を重ねる【外壁カバー工法】を合わせることで建物全体が頑丈な層で覆われるため、
耐震性・断熱性・防水性が飛躍的に向上します。


**最後までお読みいただき、ありがとうございました**

お住いに関するお悩みやご相談がありましたら、どうぞお気軽にお声かけください。
皆様にとって、お家がもっと好きになる、
そんなご提案ができるように努めてまいります。まずは点検だけでも大丈夫です!


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